【流されゆく日日05】excite

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金髪大木凡人! 編。

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病院の見舞いの帰りに三多摩を歩いて見た。ビックリ! 街が小綺麗になり、日本の正しい小市民的重松清小説的な郊外に変貌していた。

★ まずは「高幡不動尊」界隈(日野市)。昭和の頃と比べると、本堂は一層ゴージャスになっていた。交通祈願・家内安全はそんなにご利益十分なのか。境内の紅葉は「25%」ぐらい。ここは建物の赤がきついので、オレンジや黄色が欲しい(無理か)。中旬以降が見ごろか。

★ ‥‥と参道を歩いていたら、テレビクルーを従えた、大きな声の男が。どっかで見たことがあると思ったら、凡ちゃん(大木凡人)じゃないの。おまけに、金髪じゃん。凡ちゃんが色付いてどうする。「いやあ、この辺も変わりました。私がいたころは‥‥」って、凡ちゃん、このあたりにいたのか。リポートしながら、速足だったので、カメラも追いかけるのに大変そうだぞ=写真。

★ 京王線高幡不動駅から歩いて5分の「多摩都市モノレール高幡不動駅」からモノレールに。地上約7㍍をゆっくり走る。眺望いいじゃん。子供も大喜び。この路線は早い話、陸の孤島の南多摩とJR中央線を直結させましょ三多摩縦断線ってこと。もう少し早くできれば通学に苦労しなかったのに…。
約10分で、立川南駅。ここもダイナミックに変わっていた。歩道橋ばかりで昔(昭和のころだけど)の街の様子は、なし。米軍基地があった頃は怖くて歩きたくなかったけど(古いぞ)。

★ でも、新宿から数十分で、こんなに楽しめるんだから、多摩にはいいね気分は小旅行。

【三多摩の紅葉/11月初旬=★☆☆☆☆】
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by suginami458 | 2005-11-03 18:31 | 小説・エンターテインメント