【流されゆく日日05】excite

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書店カバーを「捨ててはいけない」、編②

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個人的書店カバー大賞「ブックカバー・オブ・ザ・イヤー2005」の1位は…(3~5位は下欄に)

②位 流水書房=濃いクリーム色のセンスの良いデザイン(写真右)。目に優しい、シンプル・イズ・ザ・ベスト。これぞ書店カバーの見本。親会社は日本洋書販売なので、青山ブックセンターはグループ書店。

輝け!①位 書楽=東京・阿佐谷駅前、埼玉・和光駅前にある深夜書店。シルバーの線が黒地に光る、極めてシンプルなデザイン(写真左)。難点は紙質がやや硬すぎること。現在は黒一色だが以前はグレー、茶、赤など多彩だった。地方からもカバーだけ購入希望もあるとか。

…え、そうなんです、僕は書皮友好協会会員なんです。「書皮」とは書店の紙カバー・包装紙のことなんです。
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by suginami458 | 2005-12-05 14:50 | 小説・エンターテインメント