【流されゆく日日05】excite

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京都06祇園祭は満室だ! 編。

毎年、師走になると翌年(06年)の京都の宿の予約に入る。京都の一年の計は前年の師走にあり。まず①5月ゴールデンウイーク②7月祇園祭③8月五山送り火④10月時代祭⑤11月後半の紅葉⑥年末年始(つまり06→07年正月)……ところが、今回は異変が!

★ 「誠に申し訳ございませんが、来年7月中旬の祇園祭の前後は満室でございまして…」って、まだ師走で早くも来年7月の予約をしている人がいるの! 僕もそうか。よく話を聞くと、今年(05年)の祇園祭の段階で宿泊した人が翌年の予約をしちゃうのだとか。……むむ、やるじゃん。
この現象は、僕の行く宿だけじゃなく、大手の京都ホテルなどでも「予約は厳しい」状況だという。まあ、キャンセル待ちで押さえたけど、世の中には同じことを考える人がいるんだね。

★ 僕の京都自慢は「大晦日の五山送り火」を見たこと。1200年京都の歴史で初の12月送り火だった。2000年から2001年、つまり21世紀を迎えるに当たっての大晦日、五山に送り火が点火された。御池通には灯篭が立ち並び、幽玄な灯りが冷え切った体を温めてくれたことを思い出す。「新世紀記念送り火」なので、もう2度と見ることはできない。
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by suginami458 | 2005-12-09 23:34 | 小説・エンターテインメント