【流されゆく日日05】excite

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2005年 12月 25日 ( 1 )

『早稲田文学』改め『WB』か! 編。

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この手があったのか! って感じだった。
警察病院見舞いの帰り、飯田橋を歩いていたら、なんだか派手なフリーマガジン。あれ? またリクルートのかな? と手にとったら『早稲田文学』一新『WB』誌(隔月刊)だった=写真は11月版。

★ 新聞記事で、有料では立ち行かなくなり休刊、形態を模索していたのは知っていたが、こんな形で登場するなんて。フリーペーパーの割には全く広告がなく、製作費はどこから? デザイン・紙質もよくて、執筆者も角田光代、大西巨人、島田雅彦、いこうせいこう、大塚英志、渡辺直己‥‥と、そうそうたるメンバー。で、モブ・ノリオはなぜ?

★ ただ、せっかく洗練されたレイアウトも、あまりに凝りすぎて読みにくい。字も小さいし。特に「重松清の部屋①/角田光代の開国前夜」インタビューは面白いんだけど、白黒逆版では‥‥「¥0」だから文句は言えないけど。
編集者に三田誠広氏がいて、再び「あれ!」と思った。

【『WB』はワンダフル・ブンガクも掛けているのか、でオモシロ度=★★☆☆☆】
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by suginami458 | 2005-12-25 15:24 | 小説・エンターテインメント